医療保険比較ランキング・TOPへ > これだけは知っておきたい入院給付金 > 入院給付金の支払い限度日数

入院給付金の支払い限度日数

医療保険は、すでに病気を持っている場合、たとえば、すでにガンと診断されている場合などは、加入できないケースがほとんどです。

ですから、病気になってから、医療保険への加入を考えるのでは遅いのです。

5年後、10年後、20年後のこと、あるいは家族への負担などを考えてプランを選び、加入するということになります。

だれもが、何年も先の、年を取ったときのことは分かりませんし、突然どんな怪我をするか、突然どんな病気になるかは分からないのです。

ですから、一般的な情報をもとに、どれだけの保障を自分のために、そして家族のためにかけるかを考えることになります。

多くの医療保険で、入院の際に支払われる、入院給付金には、支払い限度日数があります。

一般的には60日で設定されているものがあり、60日までの入院であれば、日帰り入院から、日額の入院給付金が支払われるというものです。

支払い限度日数が長いものですと、180日などの商品があります。

もちろん、60日タイプの方が保険料は安めであることが一般的です。

ただ、七大生活習慣病や、三大疾病の場合、入院期間が60日以上になることもしばしばあると言われています。

その場合が心配であれば、特約を付けてさらに保証を手厚くするという選択肢もあります。

Copyright © 2010 医療保険比較ランキング. All rights reserved