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保障期間と支払い期間

医療保険は、多くの商品で終身保障タイプになっています。

これは、やはり年を取ってからのほうが、病気になることが多く、入院や手術のケースも増えてくることから、終身保障の方が安心感がありますし、年を取ってからこそ役に立つのが医療保険であるからというのが理由になっていると思います。

終身保障の商品が多いですが、支払いの期間は終身に渡って支払うタイプのほかに、収入があるうちの60歳、あるいは65歳までに支払いを済ませ、保障は終身というタイプもあります。

そのほかにも、自分で支払い期間を設定できるタイプ、支払い期間も保障期間も10年や15年など比較的短期間のものなどもあります。

ですから、医療保険に加入する年齢と、加入するときの貯蓄額などを考慮して、保障期間や支払い期間を決めるといいのではないかと思います。

ただ、どうしても65歳以降で年金暮らしとなったときに、保険料を月々支払っていくのと、仕事が出来て収入も定期的にあるときに、保険料を支払うのでは、負担感が随分と違ってくるでしょう。

ムダな保険料の出費は避けたいものですが、元気なうちに自分の健康を生涯守るということを考える必要は、やはりあるのです。

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